Compositor: Matsumoto Sunama
なんどもひびをくぐりぬけた
このHAATOは
きっとこたえをしってる
いまぼくらを
つなぐせかいはひとつだろう
はじまりのFUREEZUに
からだぜんぶをあずけて
きどうにのったSUTOORII
ありのままのPOOZUで
おもいきってふみきったら
まっさおなそら
はるかなけしきの
そのむこうでも
ぼくらめぐりあって
はなれてく
そうだよ
なんどもひびをくぐりぬけた
このHAATOは
いまさらにかけだして
ぼくときみを
つなぐせかいをめざすだろう
とびたつそのときまで
きみをけしきにかさねてた
ちがうせかいにいきているとおもってた
なにがおこっても
BARANSUとるんだよ
かこうするのはすこしこわくても
こころはまちがっていないから
そうだよ
なんどもひびをくぐりぬけた
このHAATOは
きずをかくすきはない
さいごのときがおとずれるまで
ねがうだろう
いまさらにかけだして
ああいくつもの
ちがうせかいがひらいてく
きっとこたえはもってる
ああそのこうどで
みえるせかいはひとつだろう